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【出演者募集中】映画『踊り場の灯』
2026/05/08
2026年7月、金沢の三文豪のひとり徳田秋聲の短編小説「町の踊り場」を現代風にアレンジした映画が、金沢をメイン舞台に石川県で撮影されることが決まりました。
秋聲文学に通底する「日常に潜む悲哀や苦悩」、「人生への諦念」、そして「人間讃歌」を石川県に縁のある俳優やスタッフとともに、古都金沢や自然豊かな能登の土地を舞台に描きます。登場人物たちの抱えるそれぞれの〈灯り〉が響き合い語られる物語です。
本作にご出演いただけるヒロイン役2名、映画製作のサポーターを募集しています。奮ってご応募をお願いいたします。
*応募先は金沢フィルムコミッションではございません。
■作品概要
作品名:映画『踊り場の灯』
原案:徳田秋聲「町の踊り場」
監督:渡邉高章(zampanotheater)
撮影予定:2026年7月4日〜8日のうち数日
撮影地:石川県金沢市・能登半島
形態:短編〜中編尺のインディーズ映画(※最終尺は制作進行により決定)
国内上映、また、国内外映画祭への出品を予定
ストーリー:
故郷を捨て小説家になった浩は、姉 咲の死をきっかけに久し振りに金沢に戻ってくる。浩を迎えたのは咲の家に居候している姉の元夫の妹、麻衣だった。姉の遺書のままに浩は能登へ向かう。夢を捨てきれないダンサー志望の灯との交流、心惹かれていく麻衣との時間、かつて自身が捨てた土地が再び彩りを帯び始める。
■出演者募集要項
本作の中心となる二人、野宮麻衣と葛城灯を演じてくださる俳優を募集しています。
【応募条件】
18歳以上(性別不問)
日本語での演技が可能な方
スケジュール調整が可能な方
事務所所属の方は許可を得た上で応募してください。
撮影時の交通費・宿泊費等は作品規定に基づき支給(※詳細は通過者に共有)
出演料:あり(※条件は役・撮影日数により応相談)
オーディション最終審査に関わる交通宿泊費はご負担願います。
【オーディション内容】
一次審査:書類・映像選考
二次審査:対面(またはオンライン)実技審査
※必要に応じて追加審査あり
【募集役】
〇野宮麻衣(のみや・まい)役
30代後半〜40代前半想定。
心に大きな喪失を抱えながら生きる女性。
言葉にできない感情が、ふとした瞬間に滲み出る役。
〇葛城灯(かつらぎ・あかり)役
20代前半想定。
ダンス(コンテンポラリー等)を得意とする。
明るさと影、その両方を内包する役。
【応募方法】
下記を記載のうえ、メールにてご応募をお願いいたします。
送付先:odoriba_akari@gmail.com
件名:『踊り場の灯』オーディション応募(希望役:麻衣/灯)
① 氏名(ふりがな)
② 年齢/身長
③ 現住所(都道府県のみで可)
④ 連絡先(メールアドレス・電話番号)
⑤ 芸歴・所属(ある場合)
⑥ バストアップ写真・全身写真
⑦ 自己紹介(200〜400字程度)
⑧ 参考映像(任意:演技動画・過去出演作リンク等)
⑨ 金沢や能登半島など石川県との縁(任意)
⑩ 徳田秋聲の作品で好きな作品とその理由(任意)
【応募締切】
2026年 5月21日(木)23:59まで
※応募者多数の場合、締切前に受付を終了する場合があります。
※年齢設定に近い方を優先、また、演技と佇まいを重視します。
※灯役はダンスのスキルも重視します。
※詳細は書類選考通過者にお伝えします。
■映画公式サイト
出演者、サポーターの募集、映画の詳細は、こちらをご覧ください。

