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【石川県にて撮影開始】映画『踊り場の灯』
2026/07/06
7月4日より、金沢の三文豪のひとり徳田秋聲の短編小説「町の踊り場」を現代風にアレンジした映画が、金沢をメイン舞台に能登でも撮影が始まりました。
秋聲文学に通底する「日常に潜む悲哀や苦悩」、「人生への諦念」、そして「人間讃歌」を石川県に縁のある俳優やスタッフとともに、古都金沢や自然豊かな能登の土地を舞台に描きます。登場人物たちの抱えるそれぞれの〈灯り〉が響き合い語られる物語です。
先日のオーディションで決まったキャスト、応募いただきましたボランティアエキストラの皆さん、地元の飲食店、地域の皆さまのご協力を得て、絶賛撮影中です。
■作品概要
作品名:映画『踊り場の灯』
原案:徳田秋聲「町の踊り場」
監督・脚本:渡邉高章(zampanotheater)
出演:本庄司 齊藤由衣 河村アズリ 森田亜紀 勢登健雄 川端大晴 水上猛之
主題歌・挿入歌:小杉奈緒 アルバム『余白』より
撮影・スチール:アベトモユキ
録音:アライジン
衣装:カミフクモトジュン(tone)
ヘアメイク:高倉ちひろ
助監督 :嬉野智裕
制作応援 :辻村健二
製作:オフィスホシノ
共同製作 :株式会社 協龍
製作協力:ザンパノシアター
協力:徳田秋聲記念館
プロデューサー:星能豊
ストーリー:
故郷を捨て小説家になった浩は、姉 咲の死をきっかけに久し振りに金沢に戻ってくる。浩を迎えたのは咲の家に居候している姉の元夫の妹、麻衣だった。姉の遺書のままに浩は能登へ向かう。夢を捨てきれないダンサー志望の灯との交流、心惹かれていく麻衣との時間、かつて自身が捨てた土地が再び彩りを帯び始める。
■映画公式サイト
https://odoriba2026.weebly.com/
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