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【情報解禁】WOWOW「連続ドラマW 恩田陸 ユージニア」
2026/08/05
2026年7月に、金沢市で一部撮影されたドラマの情報が解禁されました。
恩田陸さん原作・伝説のミステリー『ユージニア』が出版から約20年の時を経てついに映像化され、WOWOWにて11月8日(日)より放送、配信されます。
原作は、2020年アメリカ「NYタイムズ・今年の100冊」選出、2022年「ドイツ犯罪小説賞・国際部門」1位、さらに6言語(英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・韓国語)に翻訳され、海外でも絶大な評価を得ている傑作です。
北陸、K市の名家で発生した、17名が死亡した毒殺事件で幕を切る本作は、第一発見者で事件を題材にした作品を書いた小説家、生き残った盲目の少女、事件を追うライターなど、3人の女性をはじめ、関係者たちが、30年の時を経てもなお、毒殺事件に翻弄されていく様子を描きます。
■放送・配信情報
WOWOWにて
11月8日(日)スタート
毎週日曜午後10:00放送・配信(全6話)【第1話無料放送】
■作品情報
<ストーリー>
北陸、K市の名家・青澤家で起きた大量毒殺事件。現場には、ユージニアという意味不明の言葉が出てくる詩のような一通の手紙が残されていた。当時、小学生だった目撃者のひとり、雑賀満喜子(岸井ゆきの)は、事件から10年後に、ふとした衝動に駆られ、大学の卒論の題材として、事件の関係者へのインタビューを始める。そして、少女時代の友人であり青澤家唯一の生存者である青澤緋紗子と再会。この緋紗子との出会いが満喜子の人生を大きく変え、狂わせていくことに……。彼女の論文は、後に出版されベストセラーになるが、その一冊を残したきり満喜子は突如世間から消える。
事件から約30年の時を経て、フリーライターの田波友子が再びこの事件を調べるためにK市を訪れる。そんな彼女の前に満喜子が現われ、さらに緋紗子も米国からK市に戻ってくる。数十年を経て明かされる、残された者たちの想いとは……。
<概要>
原作:恩田 陸『ユージニア』KADOKAWA/角川文庫
脚本:安達奈緒子
音楽:ベンジャミン ベドゥサック
監督:古川豪(『金子差入店』他)、川井隼人(NHK「東京サラダボウル」、ディズニープラス「ガンニバル」他)
プロデューサー:山田雅樹 稲葉尚人 中田志保 家冨未央
協力プロデューサー:小寺剛雄 施夢潔
制作プロダクション : 角川大映スタジオ
企画協力 :KADOKAWA
製作著作 :WOWOW
出演:岸井ゆきの
■ドラマ公式サイト
連続ドラマW 恩田陸 ユージニア|オリジナルドラマ|WOWOWオンライン
■ロケハン風景画像
乞うご期待!

